| 島暮らし おじん |
横にモニタを並べるスペースがなかったため、上下2段モニタとしました。 補強した棚の裏に門型金具をボルト固定します。棚裏面を支点として金具に通した角材でモニタ荷重 を受けます。モニタは添付図の水平部材に掛けます。掛ける金具はテレビ壁掛化で紹介したものと同 じです。上段のモニタサイズは22インチ。
高速起動は無用 Windows10で高速起動がデフォルトになっていますが、さほど速くなるわけでもなくPC周りの機器の認 識を見落とすこともあるようです。複数PC間で家庭内LANなどを組んでいる場合ネットワークが確立しな いことも。高速起動の設定はなしにした方がよい。2020.3 DVIケーブルには種類がある PCモニタにDVI接続端子がついていますが、よく使うDVIケーブルではうまく映らないモニタがありました。 仕様書には記載されているはずですが、18ピンではなく24ピンDVIケーブルを使うと解決しました。 勝手な思い込みは無駄な出費と労力を費消します。2020.1 Thunderbirdが無変換 Windows10がアップグレードしたせいか、メールエンジンThunderbirdの日本語変換が「無変換」設定に なり、いちいち変換モードを「一般」に設定し直さなければならなくなってしまいました。Windows10 ver 1809以降で発生している模様。2020.3 [解決策] Thunderbirdを52.9以前にダウングレードし、Thunderbirdのオプションの詳細で「更新を自動的 にインストールする」を外しておく。2020.3 Windows10Home 32/64bit(ver 20H2)・最新版Thunderbird(Ver 78.5.1)では上記バグは 解消されてい ました。2020.12 Windows10でキーボードに不具合 Windows10 Home(ver 20H2)をクリーンインストールしたPCを使い始めた。CPUはAMD Ryzen 4650G。 サクサク動くと思ったらキーボードの一部のキーが誤動作するのです。Deleteキーを押したら「.」が出るなど。 Shift文字への切替え動作にもえらく時間がかかる。キーボードは日本語109タイプ(USB接続)でポピュラーな ものなんですが。 キーボードドライバーを更新したり、アプリケーションがいたずらしているのかとChromeやThunderbirdをアン インストールしたけど解決しません。 [解決策] Microsoft IME の不具合なのか、Windowsの設定で「以前のバージョンのMicrosoft IMEを使う」をオンにした ら解決しました。文字切替時の遅延も解消しました。2020.12 キーワード候補が選択できない Google検索をする際、検索キーワード入力Boxに文字を入力すると、文字変換前にBox下に変換候補(キ ーワード候補)がずらずら表示されます(Google Chrome)。 従来、この状態で変換候補を選択できていましたが、Windows10 PCで、変換候補をクリックしても候補が 選択できない現象が発生しました(入力文字の変換を確定したら選択できる)。 候補キーワードが表示されているのに選択できないと、あれっ?という違和感とそこそこの不便を感じます。 この現象も「以前のバージョンのMicrosoft IMEを使う」がオフの状態で発生していることが判明、オンにし たら解消しました。2023.9 PCの速度改善 使用開始1.5年のWindowsPCですが、最近Excel(VBA)が突然落ちたり、各種表示や切り替えのレスポンス が遅くなってきた。PCはSATAタイプのSSDをCドライブに使った下記構成です。 CPU AMD Ryzen 5 PRO 4650G マザーボード ASRock A520M-HDV メモリ Crucial 16GB(8GBx2) DDR4 3200MHz Cドライブ Crucial SSD 240GB (CT240BX500SSD1) SATAタイプ Dドライブ Crucial SSD 500GB SATAタイプ このなかでCドライブをM.2タイプのSSDに替えると速度改善が期待できることを知り、やってみました。 Crucial M.2 SSD 500GB(CT500P2SSD8/6000円)と2日間の手間(Win10インストールとソフト・周辺機器の 復元)がかかりました。M.2タイプはマザーボードに専用スロットがあり、ケーブルは不要です。 結果は顕著でした。Excelは約3000行の情報を書き込んだ複数のシートからデータのやり取りをする過程で 頻繁に落ちていたのですが、落ちなくなりました。画面表示や処理の切り替えも速い。 Cドライブとのデータ処理が律速だったようです。 M.2 SSDはSATAタイプSSDに比べ4倍程度の速度改善も期待できるとのこと、今のところ評判通りの性能 です。2022.6 2週間ほどのち再びExcelの突然落ちが発生しました。PCはきびきび動いており、Excelの突然落ちはCドラ イブの処理速度が主因ではなかったようです。 Officeは作業中も自動的にファイルをバックアップ保存しています。この処理を除外してみました。 落ちなくなりました。自動保存とVBAの処理が重なったとき過負荷でダウンしたように思われます。 しばらく様子見です。2022.7 Excelの突然落ちはゼロにはなりませんでした。数千行のデータを掲載したシートに対しProtectとUnprotect を頻繁に実行させたのが主因だったようです。シートの保護操作をなしにすると突然落ちは解消しました。 2025.5 溶けるスキャナー ドキュメントスキャナーScanSnap S510(FUJITSU製)は購入以来12年、書籍や紙資料の電子ファイル化に 重宝してきました。 書籍は製本綴じ部をあらかじめ裁断しバラバラにした上でスキャナーに20枚程度をセットしつつ給紙します。 100枚を超える冊子もやすやすと1つのpdfファイルに収めることができます(A4サイズまで)。 スキャナー内に上面用と下面用の2つの光学ユニットを持っているので、1回の給紙で表裏を同時にスキャ ンできます。 ところが、今年になって給紙した紙が排紙できなくなってしまいした。覗いてみると、フィードローラーゴム のうち排紙側ゴムが軟化溶融し、そこに紙が付着している。給紙側ゴムも押すと簡単にへこむ状態です。 調べてみると、ローラーゴムはウレタン材質で年を経ると加水分解により軟化溶融するのだと。 気温が高い環境に保管後不具合が発生したことから、軟化溶融は高温下で急速に進んだのかもしれま せん。 ネット上には改善策がいくつか提案されていましたが、ローラーゴムをシリコンゴムに取り換えるのが一 番の解決策であると思われました。 ただ、ローラーゴムの交換にはスキャナー本体を全分解に近いところまでバラさなくてはならず、かなり根 気のいる作業となるようです。ダメもとでやってみました。 ID6×OD12×1mLのシリコンゴムチューブ(800円)を入手し、22mmLにカットしておきます。塩ビパイプカッ ターを使うと比較的きれいにカットできます。 排紙側ウレタンゴム2ケを除去したのち替わりのシリコンゴムを装着します。より内部にある給紙側ゴム 2ケも交換、ついでにスキャン部ガラスの内面をしっかりクリーニングしておきます。 逆順で組み立て後、スキャン画質・紙送りを確認して交換完了です。うまくいきました。 後継機のS1500にも同じウレタンゴムが使われており、現状動作に問題はないものの今後のためシリコン ゴムに交換しました。内部の機構はS510と同じなのでこちらは比較的スムーズに作業が完了しました。 S510・S1500の交換前後の状況を写真に示します。 ヤフオクにフィードローラーゴムが溶けたスキャナーが多数出品されています。自分でローラーゴムを交換 すれば、格安でドキュメントスキャナーを手に入れることができますね。 なお、最新機種には耐候性の高いローラーゴムを使用しているとのことです(メーカー情報)。2022.6 |
||||